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タイの犬と猫

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タイの犬。実に延び延びと暮らしている。特に人間に向かって吠えたり、ねだったりする様子はない。

3枚目の写真から察するに屋台での外食文化が強いタイ国では、残飯にありつくのが容易であるため、そんな必死に生きる必要がない物とみられる。

あまりにのびのびと生きているので、4枚目の犬なんか、後ろ足で自分の首の後ろを掻いている。柔軟すぎ。

ちなみに飼い犬はあまり見ませんでした。ポメラニアンが工場で飼われていたくらいです。ちなみに台湾ではマルチーズがはやっていました。

 

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タイの猫。最初犬ばかりみるので、猫はあまりいないのかと思いましたが、夜のネオンのともる繁華街に猫は住んでいました。友人が猫は夜行性だから人間が夜に訪れる繁華街にいるのでは?と推測していました。

ちなみに、日本にいる猫よりおとなしいのは犬と同じでしたが、こちらは日本の猫よりとてもやせていました。タイのテレビで見た猫は日本で見る猫と同じようなふっくらした猫だったので、種類が違うということはなさそうな気がします。一体なぜなのでしょう?

 

全体的に特徴的だったのは、犬と猫、生息域が完全に分断されていたことです。エリアによって人間が夜行動するか、昼行動するエリアなのかはっきり分かれているとすれば、人間の生活に合わせて生活していると説明ができそうです。