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仕事と遊びの境界

最近の悩みである。

最近、地域起こしとかが仕事になったせいで、今までは趣味でやってた町歩きとかの間にも、「これは活かせそうだ」とか「ここはよくない」とか考えてしまってなんだかなーって感じだ。

さらにいうと、私は自分の会社全体の体質や構造を変えたいという思いを持っていまして、そのためには有望な仲間を集める必要がありまして、だから飲み会とかみんなといるときも、すぐに「この人脈をどう生かすか」とか「この人のこういう部分はこういう風なときに役に立つんじゃないか」とか考えてしまってなんだかなーって感じになってしまいます。

そして、ふとさっき、この夏の遊ぶスケジュールの調整とか、飛行機の予約とかしてて思ったんだけど。

この手の作業をしているときって、仕事をしているときと全く同じところの脳みそが使われているんだよね。あくまでも感覚的な話なんですが、どうも頭のモードが仕事と完全に同じ。

つまり、この間はどうも休んでいる感じがしないのね。こればっかりやってるとどうも息が詰まるというか、いつか疲れてしまいそうな気がして怖いんですわ。

仕事が遊びに近くなっているのはすごくいいことなんですが、逆に遊びが仕事に近くなりすぎてて、どうも遊んでても本気で遊んでいる気がしないんです。頭が空っぽにならないまま、常に何かを詰め込んでいる感じで本当にいつかパンクしないか心配です。

 

これに対しては、これが続くと本当にパンクするのか?それとも今の姿が理想の姿なのか、よく整理ができていません。ただ漠然とした不安があるだけです。

元々考えるのが好きなので、しょうがないのかもしれませんが、どうやれば頭空っぽにして、アホのように楽しめるのでしょうか?

ちなみに、酒を飲むと酔いが醒めるときに、異様に頭が冴え渡っていろんなことを考えてしまうので、頭はカラにはなりません。

 

答えは見つかりませんが、いつか頭をカラにできるものが見つかればそれを大切にしたいものです。