読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

復活そして悩み

さてさて、昨日の駄文にて2週間ぶりにブログ復活しました。

頑張っておられる方にたくさんお会いして、自分の小ささを痛感したためか、はたまた天気が悪くて調子が上がらなかったためか、わかりませんがまたダラダラしておりました。

ダラダラしながらベトナム戦争のことについて少し調べて詳しくなったので、まあ無駄ではなかったと思うことにします。

 

さて、実際のところ何に萎えていたかというと多分、自分で起こしたプロジェクト「Ctrl+Z」の運営のことについて思い悩んでいたからです。

このプロジェクトはPCの技術に職員間で大きな差がある職場内において、一番簡単で便利なショートカットキーの技術を普及させることによって、PCが苦手な職員にもPCを好きになってもらい、PCが得意な職員間では情報交換を進めることでさらにPC技術を高めるプロジェクトです。

基本フレームは私が、職場で講師を月に1回、20分程度のPC講座を行うことです。

後一つのフレームであるPC上級者間での情報交換については、フレームが固まっておりません。

職場の企画コンペに計画案を期限内に出すためにかなり未熟なままメンバーを集めるはめになってしまったのです。

メンバーは職場の本店や私のいる支店とは別の支店の若手で構成していますが、今のところ自分で動ける部分しか固まっていないので、実質他のメンバーはできることがありません。

このままでは他のメンバーは何のために集められたのかわからず、不信感を募らせるでしょう。

ショートカットキーに関する講座は、ちょっと説明慣れした職員なら誰でもできることなので、私の支店以外のメンバーにも自分の支店で取り組んでもらうことはできますが、いかんせん自分でフレームを作ってしまっていることを他人にやらせるというのはなんかもやっとします。多分、他のメンバーからすると「リーダーにやらされた」感が出ると思います。

理想としては、メンバーに仕事を与えるために何か仕事をつくるよりも、各メンバーに他の仕事を考えてもらうのがベストだと考えていますが、急に集められたメンバーに向かって各自で仕事を作れというのも難しい話です。

メンバーは私が業務改善に興味を持ってくれると見込んだ熱い男たちではありますが、直接業務以外のプロジェクトにどれくらいエネルギーを注げるかは個人差があると思います。

・・・これもすごくやるかどうか迷っているんですが、さすがに最初に一回は所信表明演説をせざるを得ないかなと思っています。そこで、どれくらい頼っていいものかガチでやらんといけないのじゃないかと。

そこで悩ましいのが、このメンバー私はみんな知っているけどあとはみーんな他人っていうね。共通項なし。だからそこで懇親会とかしようにも多分盛り上がらないんだよねー。あーめんどくさ(笑)。

 

ということで、一人ブレインストーミングをしてみました。

結果が以下の通り、番号が大きいほど上位階層の目標になります。

1.ショートカットの普及

–1%の時短効果?

–PCストレスの軽減

2.PC技術の普及

–アクセス、エクセルマクロ、ネットワーク、フリーウェア、IPAD

–おとくなけいじばん

–委員会的な存在に

3.業務手順の統一

郵便物の処理、公用車管理

–経理一般に関して、※もはや人権侵害レベル

4.場、ネットワークづくり

–業務改善をしても、それが広まらない。そのときだけ。

–誰かが、業務改善を広めるための場に...

–平和時は合コン組織に(笑)

5.自活力、自信をつける

 

こういうのを持続させるためには、最終的には「楽しさ」と「楽さ」だと思う。

これを考えてたら、集まってみんなで楽しめる組織にすることはさけられないことはわかりました。

最初は決起集会をします。