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ウラジオストクに行ってきました。その三、食べ物編

旅行と言えば、食いもんである。
海外の料理は極端に合う、合わないの問題があるけど、ロシアの飯はどーなんだろうか??
そんな思いを抱きつつ、初日は定番料理が食べれるレストランを訪れたわけだ。
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ボルシチ(赤カブのスープ)
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生ハムとパンをサワークリームで食う。
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ビーフストロガノフ。
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肉とジャガイモのバジル炒め。

あのね、どれも美味しいんだわ。多分レストランもぼちぼちのとこやったんやろけど、割と塩加減が日本人向きで(ちと濃い味かな)何食べても、抵抗なく食べれました。
特にボルシチは絶品だったな、安かったし。
また食べたい。
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確か場所はここやった。店員も美人やったし、最高やった。


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そうそう、ロシアってアイスクリーム大好きらしい。あんだけ寒いのに笑。

なるほど露店でも何個かアイスクリーム屋があったので、最初に買ったのがこれ。
たくさん味の種類があるうちから、おばちゃんが選んで取ってくれる。
300ルーブルくらいしたけど、ぼったくられたんじゃなかろうか笑
お味の方は、サワー系が多くてフルーツ味と良くマッチして美味しかったです。
特にヨーグルト好きのワシとしては嬉しかったな。
でも、ミルキーないわゆるソフトクリーム的なのが好きらしく少し残念そうにしてた。

とか言いながら、スーパーで売ってるアイス三個も食ってたから、やっぱりおいしいんだろ。
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そうそう、本当にロシアの人はアイス好きらしく、スーパーにはアイスがたくさん!
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私はこんなん食べました。
おいしかったっすよ!

あと、カフェにも行きました!私は喫茶店好きなので。

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カフェラテもおいしかったし、実験器具をおしゃれに使った店内もええ雰囲気でした!

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鉄道沿いのどっかにあったと記憶してます。是非行ってみてもらいたいカフェです!

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極東海洋大学にて。学食に漂う学食感は日本と変わらず。
お味もまずまず。スープハンバーグがうまかった!


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ペリメニ!肉を小麦粉で包んだもの。

要はギョーザ。

ロシアは多民族国家なので、料理もいろんな文化の影響を受けているんだそうな。
ちなみに、このお店はdejavuって店やったけど、なかなかリーズナブルだけど、ソファがフッカフカで、バイトっぽい女の子も愛想良くて(頑なに水しか飲まない貧乏人なのに笑)良かった。
最後は「パカ!(じゃあね!)」と挨拶を交わして店を出たのだった。

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ところ変わって、こちらはホステルのお母さんが作ってくれた朝食。
パンケーキはロシアの家庭料理らしい。ブリニっていうのかな??

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そうそう、最後に忘れちゃいけないピロシキ
ピロシキってだけやと、揚げパンって意味らしく、肉じゃなくてジャムが入ってるものもあったな。
肉が入ってるピロシキを手に入れたのは、空港でした。
予想以上に日本で食べるピロシキと差がなくて、本当に食べ物に関しては日本と好みが似てるんだろなと感じました。

ロシア、美味しかったぜ!


ウラジオストクに行ってきました。その二、紅葉編


http://hokusoemi.hatenablog.com/entry/2016/12/31/123428

かくして、ロシア行きのビザを手にした私であるが、そう、当然航空チケットも入手せなんわけです。

当方、九州の某県住みなのですが、やっぱり福岡空港から大韓航空使って仁川空港経由で行くしかなさそう。

チケット取ったのは、二ヶ月前切ってたけど、55000円くらい。もう一足早けりゃ50000切ってたんだけどなー。

行きのトランジットがかなり長かったけど、ちょうど仁川空港で一泊する感じのスケジュールだったので、あんまり負担にはならんかったな。

便が少ないので、金曜の夜でて、月曜の夕方戻ってくる2泊4日以外選択肢がない模様。

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これがウラジオストク(アルチョーム)空港。こじんまりしてて使い易し。

現地シムを買えるのだが、売り場のお姉さんがすげー丁寧に仕事してる(いちいち客の携帯開けてシム入れてあげたり)せいでめっちゃ待つ。てか、お姉さんの子供が売り場の中ウロチョロしてたんやけど、意外と寛容な社会なんやなと。

空港からタクシーで街まで出たけど、その時のタクシードライバー、全く英語通じない笑

趣味で自分がロシア語会話をちょっと勉強してったのが、意外と役に立った。

数字とかくらいは覚えておいた方がいいんだろな。

タクシーのおっちゃんに、350ルーブルで1時間待ってもらい、植物園に寄ってきました。


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植物園に入るのに行列。

今更なんだけど、これ行ったの10月中旬だったんだよね。全く知らなかったけど、この辺りではちょうど紅葉シーズンだったみたいで。思いがけずラッキー。
この植物園でも紅葉を愛でる家族づれで、大賑わいでした。

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あと、結婚式とかもあってました。我々からすると公園で結婚式って新鮮。

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本場のシベリアンハスキーも!

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森全体が下枝や下草が無くて、すっきりしてるなと思ったら、どうやら冬の雪でそれらが全部無くなってしまうからこんななるみたい。
んで、こうして歩きやすい森ができるんだと。
この沿海地方の森は相当深いらしく、このタイガには、タイガーも住んでいるみたいだ。興味深い。
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タイガっていうと、そういや習った気がするけど、どっちかっていうとモミの木みたいな常緑樹のイメージで落葉樹のイメージはなかったな。

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このちょっとトンガリの数が多い紅葉的な植物が印象的でした。

紅葉を楽しむ心は、世界共通なのね。

ウラジオストクに行ってきました。

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なんとなく、お金をかけずに人があんまり行かないところに行きたくてウラジオストクに行ってきました。

地図を逆さに見てみると、案外近くにある地名がかっこいい都市です。

ウラジオストクって、なんであんまり行く人少ないんやろ??
そもそもどーやって行くんやろ??

そう思ってちょっと調べることにしてみたのだ。


①入国にビザがいる。

ビザってなんや??入国許可証のことらしい。俺がロシアに仇なす存在ではないか確認したら、ビザが取れるらしい。


②ビザの発行にはバウチャーが…いらない!!

バウチャーってなんや??一般的には引換券の意味らしいが、この場合は宿泊先ホテルの予約証明書のことらしい。
いらない!!
と言っておきながらわざわざ言及したのは、これに関してはネットの情報がメチャクチャ錯綜しているからだ。
どうも、かつて(つっても割と最近なんかな?)ロシアでは自由な旅行が制限されていたらしく、旅行するのに事前に計画を提出する必要があって、そのために「私はここに宿泊しますよー、本当ですよー」的な意味でビザの発行にバウチャーがいることもあったそうだ。

自由に旅行することなんて、当たり前だと思ってたのに、それが制限されてたなんて!!いかにもスパイ国家っぽくてゾクゾクします。


③ホテルに着いたらレギストラーツィアを勝手にしてもらってるっぽい。

レギストラーツィア??どうもレジストレーションのロシア語っぽい。登録??どういう意味??

なんかこれはホテル側の義務で、外国人を泊めたら警察に届けないといけないらしい。

これも、サイトによっては結構待たされるって話だったけど、我々が泊まったホステルではいつの間にか終わってたっぽくて、待つことはなかった。




ということで、あれこれハードルはあるように見えたけど、実際はビザさえ取れれば全く問題ないっぽい。


実際ビザの取得にはロシアビザセンター
って代行屋さんに、パスポート送れば一定価格でとってきてくれる。

超簡単。

ロシア大使館に行けば直接できて、このん千円を節約できるのだけど、大使館は東京、新潟とあと北海道なのかな??

どのみち九州人は代行しか道はないみたい。


ネットで情報集めりゃなんとかなるだろとか思ってたけど、この情報化社会にあって、あてにならない情報もたくさんあってびっくりした。
本屋でガイド本立ち読みしたけど、これまた胡散臭いレベルの情報しか載ってない。

本当にロシアに行く人って少ないんやなってのが、旅行前から実感できた。
今から日本人がいない場所に行くんだなーと思ってゾクゾクした。

でも、これ大丈夫なんかな?



彼岸花とビッグバンのフラクタル

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秋がきました。毎年この季節になると、彼岸花の蜜を吸うアゲハチョウというありがちな写真を撮りにいきます。

 

私は彼岸花が好きです。

 

放射状に伸びた6つの赤い花と、それぞれのおしべがパッと広がる様子は、まるで生命力が爆発する様を表しているようです。

 

 植物はその多くがフラクタル、自己相似形になっています。

 

例えば、木の枝が伸びる様子は、その木の葉の葉脈が広がる様子に似ており、はたまた地中でその木が根を伸ばす様子に似ています。

 

この部分と全体に同じような形が繰り返されるものをフラクタルといいます。

 

自然界で、動物や植物の器官などがその効率を最大化しようとすると、フラクタルな形状に落ち着くことが多いようです。

 

しかし、この彼岸花は、花と葉が同時に現れることがなく、花は突如ぽつんと現れます。彼岸花フラクタルは現れません。

 

でも、もし宇宙がビッグバンという一度の爆発で誕生していて、もしその様子をさらに外側から観測できたとすれば、ひょっとしてその形は彼岸花が咲くような形をしているかもしれません。

 

 

なんてことを考えている人が、他にもいたりするのかな?

 

とか思って、ググってみたら、こんなテキストがhitした。

 

2001年9月19日
イエス、キリストの父上であられるヤーウェーの神様!
あなた様を讃美申し上げます。
昨日黒木さんがまんじゅしゃげを見に連れて行ってくれました。
とっても美しかった!です。
最高の彩度を持つ赤!です。
最高の創型です。
最高の美!です。

比べられません!他の花と。
特別の花!です。
お創りになられた花!です。
6つの花!でできた花!です。
それが、フシギな事に、
おしべが花びら!のように、一番外側に連なっている!のです。
めしべが1本おしべが6本です。
まるで、めしべとおしべは花びら!のようです。
すてきです!
「あら!オシベは花びら!」と、言いたくなります。
そんなフシギさ!もてつだって、”彼岸花”と名付けられています!
よみの花!です。
そして、あまりにも美しいので、きっと極楽にも、このようにすてきな花があるでしょう!
まるで、美しい花の咲く、極楽の花のようね!という意味もある!のでしょう。
美しさが”彼岸花”と名付けられた由来です。
すばらしい創型!です。

サルスベリも、白れんも、花水木の蕾もすばらしいですが、
まんじゅしゃげの花もすばらしい!です。

葉をお付けにならなかった!のですね。
球根の栄養で生きている!のですね。
花は、まるで見せるため!にお創りになられた!ようです。
美しいです!
1本の茎がスーと立っていて、そこに花!があります。

花が語ります。
「見て下さい!私を。
こんなにステキな私を。
私を何にたとえられるでしょう!
美人!にですか!
八頭身美人!にですか。
私にからだはありません。
ただスラリ!とした線(茎)だけです。
それなのに、
私の花を見て下さい!
線(茎)より、ずーとずーと重い花!を見て下さい!
線より、ずーとずーと幅広く咲く花!を
見て下さい。
重力に耐えられないようです。
それなのに、花は1つではない!のです。
6つも付いている!のです。
どうして、私はこのような自分を創れる!でしょう!
重い球根!の私は、
どうして、生もう!作ろう!と考えるでしょう!
こんなスラリとした茎を!
思う事さえできません。
それなのに、私はスーと伸びていった!のです。
あれよ、あれよ!と思う内に。
私は蕾を付けていました。
そこまでは、まあいいのです。
それから、大変な事が起こった!のです。
重くなっていった!のです。
真っ赤な花がいっせいに咲きました。
それでも、私の茎は、ビクともしませんでした。
曲がりもしませんでした。
6つの花がいっせいに咲きました。
1つ1つ独立した花!が咲きました。
真っ赤な花ビラ、長ーい長ーいおしべ、
そして、おしべは、我もの顔に外に出て、
まるで、「花ビラは、オレダ!」といいたげです。
私は自分でもうっとりします。
隣りの花を見て、うっとりします。
私達は、どうしてこんなに美しいのか!
球根の時は、考えられない事でした。
こんなにすてきな自分に成る!とは。
自分は自分でも考えられない姿!に成った!のです。
まるで花火!のようです。
まるでビックバン!のようです。
そうです!真っ赤なビックバン!の時を想い出された!のですね。
創造主は!
大きな星や銀河ができた時の事を想い出された!のですね。

長ーいおしべは、素粒子が飛び出した事を現わしている!のですね。
だから、とっても元気!なのですね。
外側にでも出てしまう!程の勢い!なのですね。
わかりました!
私達の起源が!
それは、創造主の想い出!なのです。
こんなに赤い花!って見た事がないでしょ。
真っ赤!最も彩やかな色!
この赤は、ビックバンの赤!だった!のですね。
私達は、創造主の想い出!
ビックバンの創られた創造主の想い出の花!です。
私達をビックバンの花!と名付けてちょうだい!」

まあ、”彼岸花!”より、”ビックバンの花!”と名付けてちょうだい!と、おっしゃるのね。
そうね。
あなたには、ビックバンの花!の名の方がふさわしいわ!
証名!は、真っ赤!ね。
これ以上赤い赤は無い程の真の赤!は、ふさわしいわ!
ビックバン!にふさわしいわ!
おしべとめしべは、素粒や放散のようね!
名付けましょ。
世界中に!
”まんじゅしゃげは、ビックバンの花である!”と。

そうすると、球根は、ビックバンの以前の
超巨大ブラックホールね!
そこで、全ては設計されていた!のね。
花であるビックバンができる事も!
茎である、インフレーションができる事も、
おしべである素粒子の事も、
6つの巨大銀河や星ができる事も!
そこで元素ができる事も、
なんてすばらしい花!かしら!
ビックバンを現わす花!であった!のですね!
すばらしい!です。
あなたを見た時、すぐ判ったわ!
これは、神の創られた花である!と。

その特別は創型!
他に無い創型!
類似の花が無い事!
これは、けっして突然変異によってできた花ではない!
創られた花!である!と。

あなたに会えて良かったわ!
神が忍んでおられた!のね。
想い出しておられた!のね。
御自分が創られたビックバンを!
その想い出を花!として現わした!のね。
『真っ赤!であった!
インフレーションは、とっても長ーい長ーい空間であった!よ。
そして、バアーンと四方八方に素粒子は散り巨大星ができた。
その中で元素はできた!のだよ。
素粒子は、飛び出し元素も飛び出した。
元気に飛び出した。
私はその様子をめしべとおしべに表現したのだよ。
外に元気に飛散する素粒子と元素を表現したかったのだよ!
それにしても美しかった!真っ赤だった!
そうだ!
これを花に表現しよう!
そして、教えよう!人間に!
人間にだけは、用意しておく!から。
色を知るメカを用意しておく!から。
きっと人間は、この花を見て、
私がビックバンの時を想い出していた事を悟るで有ろう!』と、おっしゃられて!
そのような気がします。

まんじゅしゃげは、
神様!あなた様の想い出の花!です。
ビックバンを想い出されて、創型された花!です。

まんじゅしゃげが、そのように語る!のです。

昨日は、カワセミを見ました。
白いお腹で、セミの鳴き声を出す!のです。
川の端の土壁を歩いていました。
そして、川の上に飛び立ちました。
川には、稚魚がおよいでいました。

バッタを見ました。
夢で。
神様がバッタを創られ、
『このように飛ぶのだよ!』と、足をけって、
飛ぶ飛び方を教えられておられた事を想い出し、

黒木さんに、「バッタも神の創造よ!」と、言いました。
トカゲを見ました。
何億年も前の神の作品です。
少し、小さく成りましたが、
最初にお創りになられた爬虫類です。
完璧にお創りになられた!ので、今もその子孫は、生きています。
トンボ!のようです!
昔、昔のトンボは、とっても大きかった!のに、今のトンボは、小さく成りました。

DNAには、拡大縮小のメカも付いている!のかしら!
もしかしたら、人間もいつの日か、縮小人間!に成る!かもしれません。
小人の国!です。

それの方が、資源の減少が少なくすむから!です。

地球の生命存続の耐久年数が永らえます。
きっと、そんな映画ができる!でしょう!



光子は、陽子の中で回転しています。
それが電子の衝突により、衝撃を受ける!のです。
衝撃を受け、かく乱し、熱を発します。
外に出たのが光子!です。

白熱電球の場合は、
フィラメントという、タングステン線に電子を流します。
タングステンの元素は、電子の衝突により、衝撃を受けます。
衝撃を受けかく乱し、熱を発します。
外に出た光子は光と成ります。

白熱電球は、それに加えた電力の6~7%より、光に成りません。
熱エネルギーに成るのが多い!のです。

それも、きっと必要なエネルギー!なのです。
光流を乱す!ために必要なエネルギーである!のです。
そして、熱が出る事も、必然の事!なのです。
光流に当たって、光流が乱れ!光子が飛び出すため!にです。

蛍光灯の場合、
管内に水銀粒とアルゴンが封入されています。
フィラメントから、放射された熱電子が水銀原子と衝突し、
水銀原子の陽子と中性子の光流が乱れ、熱を発し、光子が外に出ます。
外に出た光子は、紫外線と成ります。波長253.7nm位です。
その紫外線は、蛍光物質に当たり、弱められ可視光と成ります。
どうして、光と熱が同時にできるのか!
それは、陽子と中性子の光流が乱れるから!
乱れて起こる現象が、発熱と発光です。
どちらも、
光子の働きです。
光子と光子がブツカッタものが発熱。
光子が外に出たものが発光です。

電子は、陽子と中性子に対し、ブツカル仕事をした。
その結果、陽子と中性子の光流が乱れて、
光子と光子は、衝突し、熱粒子と成って外に出た。
軌道をずれて、外に出た光子も居た!

タングステンの場合は、電力の6~7%が光子が外に飛び出すために使われます。
その他の93%位が熱粒子と成るために使われます。

水銀の場合は、電力の20%位が光子が外に飛び出すために使われます。
その他の80%位のエネルギーは、光子と光子が衝突し、熱粒子と成るために使われます。

熱粒子と成った者の方が、多量のエネルギーを使った!という事であり、
熱粒子の中に多量のエネルギーが有る!という事ではないでしょうか!

光流が乱流と成る。
その事は、
光子と光子が衝突するエネルギー>光子が外に出るエネルギー
です。

固定されたフィラメントであるタングステンより、空中にある水銀原子
の方が、強いエネルギーの光子を放出します。紫外線を放出します。
この事は、
空中にあるから、振動が強く成るから!
陽子と中性子の振動が強く成るから!である!
と思います。
振動が強くなるので、光流が受ける衝撃も強い!
というわけです。
それで、光子と光子の衝突も激しく、熱量も多く、
光子が外に出る量も多い!光の量も多い!
という事です。

熱だけを取り出す事も光だけを取り出す事も、
不可能である!という事です!

それは、分ける事ができない!からです。

熱を発し、光も発します。
それは、陽子と中性子が振動する事によって、
光流は乱れ、光子と光子が衝突し、
熱粒子ができ、その時、光子は外に出る!からです。
でも、
衝突のさせ方によっては、熱粒子だけを作り出す事ができる!かもしれません。
振動!を変える事によって、
光子を外に出さず、ただ、光子と光子の衝突だけ!を行う!ようにさせる事もできる!かもしれません。

神様!(白熱電灯では、フィラメントから出る熱放射を照明に利用するが、
照明に役立たない赤外線が多量に出るので、エネルギー的にむだが多い。)と、書かれています。

それなら、このしもべが考えた光子×光子は赤外線である!という事でしょうか??

又わからなくなってしまいました。

又、教えて下さい。
イエスの御名によって、アーメン!

(熱は物質の一種ではなく、エネルギーの一種であるという考えが確立している!)
と、書かれています。
(熱を物質の一種とみなし、それを熱素とよんでいた。
その熱素説は、今日の視点からみると、間違った学説である。)と、書かれています。

『光子がブツカルとどう成るかね!
ダンプとダンプが衝突すると、どう成るかね!
それは、減速されるだろう!
光子のエネルギーは弱まるだろう!
その弱まったエネルギーの光子!
それが赤外線!だよ。
わかるだろう!』
神様!あなた様は、こうおっしゃられている!ようです!
ウーン、ナルホドネ!アリスはため息をつきました!
という事は、やはり衝突している!という事ですね!
衝突によって、できたのがエネルギーの高い熱であり、その結果
できたのが、弱められた光子!である、赤外線!です!ね!

とっても弱い光である赤外線ができた事!
これは、
光子と光子が衝突して、高エネルギーの熱ができた。
その結果、できた者が弱い光である赤外線です。

この事は、光流が陽子の中に存在している!事の証拠!です!
イエスの御名によって、アーメン。

神様へのラブレター

 

このサイトの主は、

秋田県の新玉川温泉へ行った時、薬膳そばに乗っていたキュウリを見たからです。スライスしたキュウリの面には、クオークがはっきりと光を放って見えた

ことから、この宇宙が神が造ったように整然としていることに気付き、それ以来宇宙のなかに神が潜ませた物理法則(神のメッセージ)を読み解いて、それを造った神への感謝の思いを自信のウェブサイトに綴られています。

97年から約10年間、2日に1度のペースで神さまへのラブレターを執筆され、そのテキスト量は毎記事数千文字と、膨大です。

 

このサイトは、08年9月3日を境に、更新が途絶えます。

最後の記事は、水星と金星の軌道と、原子の関係を論じる途中で、突然途切れています。

 

きっと、神様への愛情が届いて、神の眷属になられたのでしょう。

 

 

世の中、いろんな人がおられるもんです。

日常の出来事を奇跡だと捉える考え方

例えば、さいころを1回振って、出た目の数をノートに書き留めるということを10回繰り返したとしよう。

 

試行を10回行うことには、おそらく何の変哲もない10桁の数字が出来上がる。

 

何の変哲もない数字なのだが、また同じことを繰り返してみて同じことを再現できる可能性は極めて低い。

 

そう考えると、何の変哲もない数字が、とんでもない奇跡のナンバーにも思えてくる。

 

身の回りに起きる一つ一つの出来事は、何の変哲もないことであるのと同時に、天文学的確率で発生した奇跡でもあるのだ。

 

 

例えば、今日私は市内の某サークル的な団体の活動で、ショートカットキーの講座を行ってきたのだが、

 

これは振り返ってみると、小さい頃バドミントンを始めたのがきっかけとなり、

 

大学のバドミントンサークルで、Aという個性的な友人に出会い、

 

就職後に、たまたまAに顔がそっくりのAの兄に出会い、

 

そのAの兄の紹介で、市内のプレゼンサークルなるサークルに顔を出すようになり、

 

さらに地震の関係で、市内の事務所に異動した結果、

 

プレゼンサークルと関連があり、前々から興味はあったけど参加できなかったこのサークルにも顔を出せるようになり

 

今回講座をさせてもらうこととなったのだ。

 

 

奇跡と言えば、奇跡だけど一つ一つの事象を取り上げてみれば、何の変哲もない出来事である。

 

こんなことを書き連ねてもなんの意味もないけど、何となく楽しい気分になる。

タコとスズメダイの戦いを目撃しました。

www.youtube.com

 

タコスズメダイの戦いを目撃してしまいました。

 

近くにはゴンズイ玉もぞろぞろしてて、海中は混沌を極めました。

 

にしても、タコが優れた頭脳を持ちながらも、その能力を世に知らしめることなく、数匹の雑魚に追いつめられ、もがく様子は、まるで行きづらい今の世の中を表しているようでした(適当)。

【2014年10月26日の手記より】

最悪だ。今ここにある感情は、失望、絶望、そして怒りだ。

 

私はこの小さな生き物に対して圧倒的な脅威を持っている。

この高さ20cmほどのスプレー缶は500円で私がドラモリで買ってきた物だが、これをひとたび噴射すれば、たちまちこの小さな命を数十個ほど昇天させることができる。

 

しかし、彼らは個にして全、全にして個。複数の女王を有し、頻繁に分巣してリスク分散する彼らに対しては、その程度の殺戮は何ら意味をなさない。

彼らの小さな命は、一つにして意味を持たず、集い集まることで脅威の生命力をもたらすのだ。

 

驚くべきは、その餌をサーチする能力と餌の情報をシェアして急速に仲間を集める情報共有能力だ。おおよそ餌が出現して10分ほどで餌にたどり着き、その後2時間もすれば、赤黒い奴らに覆われることになる。

 

今回の場合、奴らの巣は部屋の外のベランダにあったから、それなりに距離があり、他の兵士たちはいろんなところに哨戒に出ていることを考えたらそんなに早く集結できる筈もないのに、だ。

 

だから、俺は小さくて大きいこいつらに大して何の優越も感じない。

言ってみれば、ライバルであり、不倶戴天の敵であるのだ。だから、俺はこいつらに全力で戦う。

 

それがこの大地に生まれしものの掟なのだ。

 

 

【イエヒメアリという、家のなかに巣を作られたら、二度と殲滅は不可能と言われるほど、駆除が難しいアリと俺が戦ったときの手記より】