岡山探検!

今日は岡山出張。よいざましに、岡山の街中を探検中! 人口規模は熊本市と同じくらいだけど、熊本より分散しててゆったりしている感じ。 かつ、碁盤目に街が広がっているので、全てを歩き尽くすのは大変。 ゆったりオシャレな感じのお店もある一方、情緒のあ…

施工の神様、いいねー。

sekokan-navi.jp ちょっとよくわからんところもあったけど、良記事だと思った。個人的にも、「職人技」で片付けられている、形の見えにくいスキルを、「テクノロジー」「マニュアル」「仕組み」に落とし込んでいくことは分野を問わず重要だと思っている。 そ…

なんで行政の「財政」を勉強するのか?

行政は税金を徴収し、それを社会に効果的に配分するシステムだと思っている。 その使途は、住民の代表が話し合って、やりたいこと、やるべきことの大筋を決めて、お役人が法律にのっとりながら、具体的にどういう方法で実施するかを考え、実行に移す。 その…

人生とは片付けである。

「片付かない」というのは、「処理方針が決まっていない」ということであり、「決着がついていない状態」におおむね等しい。 逆に言えば、「片付ける」とは「決着を付ける」ことなのである。 一方、悔いのない人生を送るためには、身の回りの物事に一つ一つ…

税金で沖縄にAKB総選挙呼んだ問題について

http://saigaijyouhou.com/blog-entry-17564.html?sp AKB総選挙に税金が投入されたことが問題みたいになっとるけど、よく読んだら正確にはAKBに直接金をぶち込んだのではなく「AKB総選挙を沖縄に誘致する」のに税金を投入したわけ。 確かに、悪目立ちしそう…

なんとかは足元から

news.line.me で、でたー!! できるビジネスマンは足元もきちんとしてますって謎理論! 靴磨きしてる暇があったら、仕事しろっての!! と、ちょっと昔の私だったら、ムキになって否定したと思うが。 この記事の中にある。 ”ものを大切に扱う人は、人への心…

あの日も今日のようなそよ風の吹く日だった。

たまにやたらとでかい蜘蛛の巣(10mくらい!?)があるけど、あれどんなやって作ってんのかなーと、昔から不思議に思ってた。 学生時代、電車通学のため西鉄の花畑駅のホームで電車を待っていたら、そよ風に乗って線香の煙みたいなのが、ゆっくり風下に向か…

あのSNSーmixiーは今?? 

トップの記事がいつまでも鼻水についての記事ってのは、ちょっと問題だったので、さくっと投稿。 今日は休みですることもなかったので、久々にmixiを覗いてみました。 最後に記事を更新したのは5年前。意外にも社会人なった後もちょっとやってたんだね。 何…

鼻水の役割から考える鼻水の止め方

私はアレルギー性鼻炎です。 ほこりやカビが舞っている空間に立ち入ると、たちまちくしゃみと鼻水が止まらなくなります。 部屋で快適に暮らすためには、きれいに掃除をしなければなりませんが、掃除をしようとするとどうしてもほこりが舞ってしまい、結局く…

保険の営業から学ぶ、マニュアルと経験について

私は生命保険みたいな後ろ向きの投資が大っ嫌いです。 特に私のような独身貴族にとって、病気になったり、障害を持ったりしたとしても、基本的に自分以外誰も困らない。 なので、そういうことに投資するくらいなら、そもそもどうしたら病気にならないか?ど…

ウラジオストクに行ってきました。その7、その他諸々

現地で見かけたもの。中国文化や日本文化はそれなりにリスペクトされている感があって嬉しい。本ってデカデカと書かれた本は初めて見たけど笑お土産の解説友人が事前にリサーチしてた手作りの雑貨屋さんに行ってきた。なにかマトリョシカ以外の民芸品はない…

ウラジオストクに行って来ました。その6、街ブラ編

私は散歩が好きです。散歩をしながらだといろいろ考えが捗るし、歩きながら思いがけない何かを発見することもあれば、これまた考えが深まることもあります。これまでのブログの記事もそんな風に歩きながら考えたことだったのですが、副産物として、ざっくば…

ウラジオストクに行ってきました。その5、市内観光編

先の記事で水族館について触れたが、ウラジオストク市内には水族館(Okeanarium)が二つある。ルースキー島にある新しい水族館と、ウラジオストク要塞(Vladivostok Fortress)の隣にある古い水族館だ。まあ、こちらの方は正直そこまで凄い水族館というわけ…

ウラジオストクに行ってきました。その4、ウラジオストク極東連邦大学潜入編

ルースキー島に、水族館があると聞いて、バスで向かう最中になにやら巨大な建物群が見えたので、帰りに寄ってみることにした。そう、それがウラジオストク極東連邦大学!!学生数40000を超える、超巨大な大学であったのだ。とにかくでかい!!200ヘクタール…

ウラジオストクに行ってきました。その三、食べ物編

旅行と言えば、食いもんである。海外の料理は極端に合う、合わないの問題があるけど、ロシアの飯はどーなんだろうか??そんな思いを抱きつつ、初日は定番料理が食べれるレストランを訪れたわけだ。ボルシチ(赤カブのスープ)生ハムとパンをサワークリーム…

ウラジオストクに行ってきました。その二、紅葉編

http://hokusoemi.hatenablog.com/entry/2016/12/31/123428かくして、ロシア行きのビザを手にした私であるが、そう、当然航空チケットも入手せなんわけです。当方、九州の某県住みなのですが、やっぱり福岡空港から大韓航空使って仁川空港経由で行くしかなさ…

ウラジオストクに行ってきました。

なんとなく、お金をかけずに人があんまり行かないところに行きたくてウラジオストクに行ってきました。地図を逆さに見てみると、案外近くにある地名がかっこいい都市です。ウラジオストクって、なんであんまり行く人少ないんやろ??そもそもどーやって行く…

彼岸花とビッグバンのフラクタル

秋がきました。毎年この季節になると、彼岸花の蜜を吸うアゲハチョウというありがちな写真を撮りにいきます。 私は彼岸花が好きです。 放射状に伸びた6つの赤い花と、それぞれのおしべがパッと広がる様子は、まるで生命力が爆発する様を表しているようです…

日常の出来事を奇跡だと捉える考え方

例えば、さいころを1回振って、出た目の数をノートに書き留めるということを10回繰り返したとしよう。 試行を10回行うことには、おそらく何の変哲もない10桁の数字が出来上がる。 何の変哲もない数字なのだが、また同じことを繰り返してみて同じこと…

タコとスズメダイの戦いを目撃しました。

www.youtube.com タコとスズメダイの戦いを目撃してしまいました。 近くにはゴンズイ玉もぞろぞろしてて、海中は混沌を極めました。 にしても、タコが優れた頭脳を持ちながらも、その能力を世に知らしめることなく、数匹の雑魚に追いつめられ、もがく様子は…

【2014年10月26日の手記より】

最悪だ。今ここにある感情は、失望、絶望、そして怒りだ。 私はこの小さな生き物に対して圧倒的な脅威を持っている。 この高さ20cmほどのスプレー缶は500円で私がドラモリで買ってきた物だが、これをひとたび噴射すれば、たちまちこの小さな命を数十個…

謎のダンジョン「烏帽子炭坑」

天草は牛深の最南端、下須島には海チョコボでしか入れない洞窟があります。 なんでも、明治30年に建設された海底炭坑だとのことで、ロクな機械もなしにどーやってこんな頑丈なものをつくったのかと。 ちなみに、烏帽子炭坑跡が見れる小森海岸は、天草夕陽…

ありがとセブ

友人からマクタン空港を使う時は、本当に時間かかるから、かなり早めに行った方が良いとアドバイスを受けていた。 なので、助言通り早くに空港に入ったんだが、なるほど時間がかかる。別に大した混み方じゃないのに、職員が楽しそうにおしゃべりしながら仕事…

金持ちの楽しみ方はよーわからん!

最後にオランゴ島の穴場リゾート地のタリマビーチを目指す。 まあ、でもここの写真はほとんど撮っていない。なんでかって、いうと景色とかは別に特段すごいものがあるわけではないのだ。 ただ単に、綺麗な設備があって、こんな風にデザートでも食べながらく…

ラプラプを食す。

さて、3つまえの記事で紹介した、マゼランを殺害した英雄ラプラプだが、その名前を冠する魚があるそうだ。 ということで、早速食べることにしたのだが・・・? これがその魚ラプラプ。なるほど、立派だ。そしてうまそうだ。 そして、お値段なんと1匹150…

Dive into the deep blue

観光編、その2。オランゴ島の海は碧かった。 砂漠が一面の水鏡になるのを見届けることができなかったのは、まだそこから見たい景色があったからなのだ。 それがここ。マリンサンクチュアリ。 海に向かって続くながーい桟橋を歩いていきます。 マングローブ…

海が来る The Ocean is coming!

固い話ばっかりが続いたが、ちゃんと観光もしてきた。というか、むしろすっげーいい思いをしてきたと思う。 この砂漠のような広大な砂浜。 海が来る! The Ocean is coming !! 鏡のような水面に変貌する様を目の当たりにできたのだ。 ここは、セブ、マクタン…

フィリピンは経済的植民地?

セブに行って一つショックだったのが、スーパーマーケットだ。 市街地にはメトロというスーパーがあるんだけど、コレが業務スーパーみたいなタイプのスーパーマーケットで、保存の効く商品をとにかく仕入れて価格を下げて売る店なんだ。 特に驚くのは、小袋2…

そう、フィリピンにいってきたのだ。〜セブ市内に蚊がいない!?

久々に更新したと思ったら、突然フィリピンの話をし始めたが、要は行ってきたのだフィリピンに。 気がつけばもう2ヶ月以上前の話で、行ってきたのは3月末だった。 ちなみに、唐突にインチョン空港の話をしていたのは、その行きにインチョンで乗り換え待ち…

フィリピンにおける産業としてのバナナについて

フィリピンと言えばバナナだ。そう思って現地でバナナを探したけど、ちっさくてあんまり美味そうじゃない。実際美味しくないらしい。あ、そっか。うまいバナナはみんな俺らが食ってるんだな。んで、その貿易には植民地時代のプランテーションの流れを継ぐ企…